• 根津 亜季子

《必読!》歌が上手い人とそうでない人の違いとは?番外編!

前回まで、3つの歌ウマポイントをお伝えして来ました。 書いている私が考えるほど小難しくて、 こんなんで伝わるのかしら?と不安ですが、

まとめてみると、 良い音源のモノマネから練習をしてみよう。

そして歌には、喋っている時と同じで 不自然な力みや過度の呼吸は必要有りませんよ と言うこと。

リズムも、正確に狙って当てに行くものではなく、乗っかるものだと思います。 間を楽しむとも言えます それには多少の練習と慣れが必要ですね

ざっくりそういう事かな!と思います

そして、実はそんなことよりも、 私が声を大にして言いたいことがあります。

それは 歌う事をもっと楽しもう! と言うことです。


このブログにたどり着いて頂いて、 中身までお目を通して頂いていると言うことは、 きっと『歌がもっと上手くなりたい』 と少しでも思っているからなのかな?と思います。

もちろん私もそうです。 どこまでも上手くなりたいです。

でもですよ? 歌ってそもそも、技術的に上手に歌うだけが 全てではないと思うんです。

極端な話、歌唱技術が低くても、 ファンの心を握って離さないプロも居れば、 (共感とか心と心のつながりというか?) 一緒にカラオケに行って楽しめる人もいますよね?

小さい子がへたっぴなりに一生懸命歌っている姿も、 胸を打たれませんか?

歌は、上手い下手に関係なく 【全ての人が楽しむもの】だと思うんです 逆に言えば、 【上手いも下手もない】のではないかと感じる時もあります。

もちろん、プロでお金を頂くとなればそうは行きませんし、 喉を痛めてしまう歌い方は防いであげたいので、 私も精一杯力になりたいです。

そして技術があれば有るほど、 自分が歌いたい様に歌え、表現の幅も広がるのも事実です。

では、何が言いたいのかというと、 技術ばかりに囚われすぎるのも、良くないな と。

機械の様に完璧に歌うのも凄いし素晴らしいけど、

楽しむ心と、それを伝えたい気持ちが、 その人の歌を1番輝かせると私は思います!

格好良く歌い上げたい! と誰もが思うと思うんですが、 どこか、技術に囚われすぎていないかな? と時々振り返って見てください

あくまでも、技術はサポート なんじゃないかなと…!

『おっと!楽しむことを忘れてた!』 って、私はずっとなってたので、 しかも、その事に気付けてもいなかったので、

このブログを読んでくださった、 同じ状況になっている どこかの誰かの役に立てたらいいなと思い、 こんな記事を書いてみました

ENJOY!

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